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ピクトリコフォトコンテスト2015-2016

ピクトリコフォトコンテスト2015 応募要項

募集期間

2016年1月1日~2月29日(当日消印有効)

部門/サイズ規定/審査員

部門 説明 サイズ規定 審査員
自由部門 自然以外の
人物やスナップ写真など
A4 (210×297mm)or
四切 (254×305mm)
大和田 良
ネイチャー部門 自然風景、動植物、
昆虫、水中写真など
前川 貴行

賞/自由部門・ネイチャー部門

賞金・賞品 点数
グランプリ 20万円 + ピクトリコ商品5万円相当 各1作品
準グランプリ 10万円 + ピクトリコ商品3万円相当 各1作品
秀作 5万円 + ピクトリコ商品5千円相当 各5作品
モノクロ賞 1万円 + ピクトリコ商品5千円相当 各10作品
三菱製紙賞 1万円 + ピクトリコ商品5千円相当 各10作品
入選 ピクトリコ商品5千円相当 各20作品
●副賞

各部門全受賞作品は2016年5月に都内ギャラリーにて展示いたします。
※受賞の有無にかかわらず応募者様全員へ作品展のご案内通知を郵送させていただきます。

●受賞作品について

お一人で複数受賞もございます。/受賞作品の使用権は株式会社ピクトリコも保有し、本コンテスト関係制作物、発行物、広告、カタログ、プリント展示(展示会、量販店など)、ホームページ等で無償で使用させていただきます。

応募概要

作品はインクジェットプリンターでプリントされたものに限ります。また今回より組写真は4枚までとします。 用紙・機材などのメーカーは問いません。/応募作品は同一作品が他のコンテストなどに入賞されていないものに限ります。/カラー、モノクロは問いません。/単作品、組作品は問いません。(組写真は縦組み・横組みなど組み方は自由。写真の裏面に分かるように番号をつけ、テープを止めてください。応募票は1点に貼付するだけで構いません。)/応募点数に制限はございません。お一人様何点でも応募いただけますが、複数部門への応募は部門別に封入してください。/同一作品の複数部門への応募はできません。/応募は無料です。

応募先

株式会社ピクトリコ「ピクトリコフォトコンテスト2015-2016」係
〒134-8799 東京都江戸川区中葛西1-3-1 葛西局私書箱9号

※宅配便は不可。必ず郵便でお送り下さい。簡易書留による送付をおすすめします。

応募に関する問合せ先:株式会社日本写真企画

〒104-0032 東京都中央区八丁堀3-25-10 JR八丁堀ビル6F
TEL 03-3551-2643(代表) FAX 03-3551-2370

結果発表

2016年5月上旬頃ピクトリコホームページ

月刊写真雑誌「フォトコン」6月号(2016年5月20日発売)
※雑誌掲載されるのは、グランプリ・準グランプリ・秀作までの予定です。

応募形態と送付方法

規定サイズ以外の作品は失格とさせていただきます。規定サイズは自由・ネイチャー部門ともA4(210x297mm)または四切(254x305mm)です。/応募者複数名で応募されると受付・審査等で誤認が生じる恐れがありますので、必ず各人ごとに送付して下さい。/応募の際、額装などの必要はありませんが、運送中の事故や破損等に関しては責任を負いかねます。

作品の裏面に上・下を明記して下さい。/ プリントは24時間以上乾燥させてから、必ず1枚ごとに透明な袋に入れて下さい。 /作品1点ごとに応募用紙1枚を貼り付けて下さい。

応募作品はご希望の方のみご返却いたします。応募用紙の「返却希望」にチェックをつけて下さい。/返却の際の包装費用と送料として「1,000円分の郵便小為替」を同封して下さい。/応募作品の取り扱いには十分注意いたしますが、汚れ・破損・輸送時の万一の事故などに対する責任は負いかねますので、ご了承下さい。/返却は6月頃を予定しています。

応募用紙

こちらよりダウンロードして下さい。 申し込み書ダウンロード(PDF) 申し込み書ダウンロード(EXCEL)

審査員

自由部門 – 大和田 良
自由部門 – 大和田 良

大和田 良
Ryo Owada

1978年、仙台市生まれ。東京工芸大学大学院芸術学研究科メディアアート専攻修了。2005年スイスエリゼ美術館による「reGeneration 50 photographers of tomorrow」に選出され以降国内外で作品を多数発表。写真集に「prism」(青幻舎)、「FORM」(深水社)、「Banknotes」(アタリパブリッシング)等。 2011年日本写真協会賞新人賞を受賞。

ネイチャー部門 – 前川 貴行
ネイチャー部門 – 前川 貴行

前川 貴行
Takayuki Maekawa

1969年、東京都生まれ。動物写真家。エンジニアとしてコンピューター関連会社に勤務した後、26歳の頃から独学で写真を始める。97年より動物写真家・田中光常氏の助手をつとめ、2000年よりフリーの動物写真家としての活動を開始。日本、北米、アフリカ、そして近年はアジアにもそのフィールドを広げ、野生動物の生きる姿をテーマに撮影に取り組み、雑誌、写真集、写真展など、多くのメディアでその作品を発表している。 2008年日本写真協会賞新人賞受賞。 第一回日経ナショナル ジオグラフィック写真賞グランプリ。 公益社団法人日本写真家協会会員。

著作権、肖像権についてのご注意
  • 作品に使用される著作物、肖像については、応募者本人が制作・撮影し、著作権を有するもの、または権利者から事前に使用承諾を得たものであることとします。また、他人の名前を使用しての応募は失格とさせていただきます。
  • 応募者は、応募の時点で応募要項全ての項目に同意したものとします。著作権その他の規定に違反が判明した場合には、主催者が応募・受賞の取り消し及び賞金の返却請求を行うことがあります。
  • 作品の著作権等に第三者から異議申し立てや苦情が発生した場合には、主催者は一切の責任を負わず、費用負担などを含め応募者がすべて対処するものとします。
個人情報の取扱いについて

応募にあたる個人情報は、株式会社ピクトリコ及び株式会社日本写真企画以外の第三者には提供いたしません。但し、業務委託先会社及び審査員に対し、本コンテストに必要な範囲で開示することがあります。また、応募者の皆様には本コンテスト、および次年度以降の株式会社ピクトリコ主催のコンテストに関する情報をお送りさせていただく場合がございますのでご了承の上ご応募下さい。尚、詳細な個人情報の取扱いにつきましてはホームページ (www.pictorico.jp)の個人情報ページ をご参照下さい。

主催:株式会社ピクトリコ

協賛:三菱製紙株式会社

協力:株式会社日本写真企画

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