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ピクトリコ フォトコンテスト 2017-2018結果発表

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審査員総評

<自由部門:熊切 大輔>
まずは皆様の応募作品のクオリティの高さに驚かされました。自由部門ですので当然ではありますが、そのバラエティに富んだ表現、被写体には、ハッとさせられる作品も多く非常に楽しく審査させて頂きました。写真はやはりプリントまで拘りたいものです。デジタル全盛の時代にモニターで完結せず、プリントも表現の一つとして楽しんで応募頂いた思いが十二分に伝わってきました。これを切っ掛けに良い紙でプリントしたくなる写真を更に撮影して頂ければと思います。

自由部門アイコン


<ネイチャー部門:GOTO AKI>
応募作品は、小さな菌糸類や身近な動植物から海外の壮大な風景まで、豪華絢爛。応募者の精力的な活動が感じられました。評価は「テーマと用紙選択のマッチング」、「作品そのもののクオリティ」を基準に行いました。写真はプリントをすると被写体だけでなく制作者の写真に取り組む姿勢もみえてきます。組写真では状況説明をしないこと。減らす勇気を持つこと。「撮る」だけでなく「丁寧にプリントして人にみせる」ことまでを意識して次のステージへ進んで欲しいです。

ネイチャー部門アイコン


<学生部門:秋元 貴美子>
学生部門らしい若さあふれる作品でいっぱいでした。その中でも、しっかりとした視線で捉えられた瞬間や深いテーマのものや、目の付け所がユニークな小学生の作品もあり、バラエティに富んでいてとても楽しく拝見しました。組写真も多かったのですが、単写真だったらよかったのにと思える作品もありましたので、こだわりを以てこだわりを捨ててください。また、プリントの仕上げと写真の内容とのバランスの悪さも散見されましたので、今後はその点にも気をつけて欲しいと思います。
写真は出会いの芸術でもあります。その時、その場所にいたことを自然に見せて欲しいと思います。

学生部門アイコン

ピクトリコフォトコンテスト2017-2018受賞作品展

会期:2018年5月18日(金)~20(日) ※19日(土)は授賞式も開催いたします。

時間:11:00~19:00(20日のみ 17:00まで)

場所:3331 Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)
〒101-0021東京都千代田区外神田6丁目11-14

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