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ピクトリコ フォトコンテスト 2020-2021結果発表

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今年も総数11,259枚という多くのご応募をいただきました。ご応募いただいた皆様へ心より感謝申し上げます。今回も非常にハイレベルの戦いが繰り広げられ、審査員を悩ませていました。難関を勝ち抜いた作品を是非ご覧ください。

※各部門の受賞作品は、下記の部門アイコンをクリックすると閲覧できます

自由部門アイコン

<自由部門審査員:岡嶋 和幸>

2020年は思うように撮影できない状況が続いたため、過去の写真を見返された方が多かったようです。もちろん工夫しながら新作に取り組まれた方もいます。みなさんのさまざまな思いを噛みしめながら、明るく前向きな気持ちになれるような作品を中心に選ばせていただきました。審査を担当するのは3回目ですが、見応えのある作品が増えていてレベルアップを実感。表現の多様化も見られ、選ぶ楽しさと難しさの両方を味わいました。

ネイチャー部門アイコン

<ネイチャー部門審査員:米 美知子>

久しぶりに審査をさせて頂きましたが、バラエティーに富んだ作品が集まり楽しませて頂きました。ネイチャー部門ですので、審査の基準は「自然であるか」ということに重きを置きました。と言うのも、近年はデジタルカメラが普及して、後からの現像処理でいくらでも加工ができてしまいます。しかし、自然を撮るのであれば自然のまま表現して欲しいと思うのです。ネイチャーフォトは身近な所でも楽しめますし、自然のままで十分美しいので、現場での撮影を丁寧にこれからも楽しんで頂きたいと思います。

学生部門アイコン

<学生部門審査員:公文 健太郎>

学生部門審査は、入選が20点なのに対しグランプリ、準グランプリを2点だけ特別に選ぶところがとても難しかったです。入選作品はどれも素晴らしかったが、写真が勝手におしゃべりを始め、見る人に自由で、深いストーリーを描かせてくれる作品2点を選びました。「うつくしい」「かっこいい」「雰囲気がある」で止まるのではなく、きっとこうであろうと見る人に想像させる。写っているものに答えを与えるのではなく、見る人に委ねる作品をぜひ目指していっていただきたいと思います。

ピクトリコフォトコンテスト2020-2021 受賞作品展・授賞式中止のご案内

2021年5月28日(金)から5月30日(日)まで、3331Arts Chiyoda(アーツ千代田3331)で予定していた受賞作品展及び、5月29日(土)に予定していた授賞式については、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、慎重に協議を重ねました結果、誠に残念ではございますが中止することで決定致しました。

別途受賞作品については、両国に移転オープンとなるピクトリコ ショップ&ギャラリーにて、自由・ネイチャー・学生部門のグランプリ、準グランプリ、秀作の計16 点を展示する予定です。また詳細が決まりましたらご案内申し上げます。

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